医学的見解

イヤリングとピアスの着用がニッケルアレルギーを誘発

私たちはニッケルアレルギーを持って生まれてきているわけではありません。ニッケルアレルギーは、ジュエリー、時計、ファスナー、ボタン、 コインなどニッケルが含まれているものを使い続けた結果としてできる皮膚接触アレルギーです。

臨床実験では、その影響を受けた女性は10%~30%程度で、ピアスとイヤリングの着用が、ニッケルアレルギーを誘発する主な危険因子となっています。

もしニッケルアレルギーになった場合、アレルギーを治す有効な治療方法はありません。 唯一の対応策は、ニッケルを含む金属との接触を避けることです。  しかし、全ての金属にはニッケルが含まれています。 金と銀であってもニッケルが含まれています。つまり、ニッケルが全く含んでいない金属のピアスやイヤリングはありません。

ニッケルアレルギーになった状態

ブロムダールはニッケルアレルギーを解決

多くの人を悩ませるニッケルアレルギーの問題をブロムダールは解決しました。医療用プラスチック、チタンゴールド、チタンシルバー、医療グレードの皮膚に優しい材料をピアスに使用することでニッケルアレルギーを発症する危険性を最小限に抑えます。

感染症とピアス

ピアスを介する感染症のタイプは2つあります。

<細菌感染>

細菌は、滅菌していないピアスや手に存在しており、洗っていない手でピアスに触れた場合には、その細菌に感染するリスクがあります。細菌感染症は抗生物質で治療することができます。

<ウイルス感染>

B型肝炎やHIVなどの血液ウイルスは、従来のピアス用穴あけ器によって感染する可能性もあります。そのピアス用穴あけ器は直接肌に接触しますので、多くの人に使用されている場合、その可能性が高くなります。器具を70%のアルコールで洗浄した場合でも、ウイルスは一週間以上存在し、それは目に見えません。

従来のピアス用穴あけ器では
血中ウイルスや細菌の感染を防げません

ブロムダールは感染症を防ぎます

ブロムダールの医療用耳ピアス穴あけ器は、使い捨てカセットを使うことで、ウイルスの感染を完全に防いでいます。

参照

  • ”Hepatitis can survive in a desiccated state on an instrument for over a week”

    Judy M. Heeg, Deborah A. Coleman: Registered Nurse, April 1992

  • ”Infections can be transmitted without any visible traces of blood on the instrument”

    From the British ”Guide to Hygienic Skin Piercing” 1983

  • ”70% alcohol solutions do not destroy hepatitis virus”

    Carl J. Johnson et al: JAMA, March 11, 1974, Vol 227, No 10; 1165

  • ”The transmission of HIV is also possible, especially when the same ear piercing instrument is used for several customers.”

    John George, Marion White: The Practitioner, Mars 1989

  • “There is a clear link between ear piercing and the onset of nickel allergy”

    B. Larsson-Stymne & L. Widström: Contact Dermatitis 1985 – 13:289-293

  • “No-one is born with a nickel allergy, it is something that you develop through short or long term contact with materials containing nickel. Nickel-containing skin piercing needles are particularly dangerous. Surgical steel also contains nickel – although this is plated with gold or silver.”

    L. Widström, MD, Registrar at the Dermatological Clinic, Eskilstuna, Sweden.

  • “Hand dermatitis occurs in up to 50% of nickel-sensitive women and can be severe enough to result in incapacity and prolonged absence from work.”

    A.J.G. McDonagh, A.L. Wright, M.J. Cork & D.J. Gawkrodger: British Journal of Dermatology, 1992 – 126:16-18.

  • “Our data suggests that ear piercing is a risk factor not only for nickel but also for gold sensitization. Gold was the second most frequent metal allergen after nickel in the pierced group.”

    T. Nakada, M. Iuima, H. Nakayama, H.I. Maibach: Contact Dermatitis 1997-36:233-236.